ここ数年間のインターネットは、日記を書く、人とつながるということに大きく傾きました。パソコンがそのためだけのものになってしまうとしたら魅力を感じないんですが、iPadはそうじゃないらしい。鯉が泳ぐとか、振ったら音が出るとか、本が読めるとか。おもしろおかしいソフトがたくさんあって、オモチャみたい。
僕が最初にイメージしていたパソコンって、こんな感じなんですよね。パーソナルコンピューターって、すごいものが一つの箱の中に入っていて、いろいろ遊べて、音楽も作れて……と考えていた。そこにリセットしてくれたような気がしています。
ネットは、人を“幼稚”にさせる:インタビュー (via kotoripiyopiyo)
逆に私が iPad に魅力を感じない理由も、そこだろうなあ。 私にとって PC てのは、30年前に PC-8001 を初めて触ったときから一貫して、自分が何か(たいていはソフトウェア)を作るための道具だった。Internet が普及してからはウェブアプリケーションやらクローラやらも作れるようになって、さらに優れた道具になった。素晴らしい。その優秀さに比べたら、鯉が泳ぐ? 振ったら音がする? 何その魅力の無さ。
(via raurublock)
iPad がオモチャだという点に同感。 iPad が PC とは置きかえれないという点にも同感。私にとって PC は仕事道具なのでオモチャとは置きかえれない。
ただ、何かを作るという点において iPad が駄目とは思わない。昔のマイコンやポケコンに比べればはるかにいろんなことができる。作る気になるかどうかは別だが。作り手に対して厳しい統制をかける Apple のやり方はいただけない。
(via hexe)
iPadはバッテリー搭載小型ディスプレイ。それだけで僕にとっては十分魅力的
(via hexe)